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静岡・掛川産。標高300〜600メートルの高地茶園で栽培される寿月堂の深蒸し茶は、有機質肥料を主体として健康な茶樹を育て、厳選された茶葉のみを使用しております。通常より長く蒸す「深蒸し」製法がおいしさを余さずひきだします。 |
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摘み取られた新芽は、「蒸す」→「熱風で揉む」→「熱と力で揉む」→「乾燥」などの工程を経て荒茶になります。 ●寿月堂のお茶は、通常の2倍の時間をかけて生の葉を蒸す「深蒸し製法」。渋みがおさえられ、濃厚なコクを残しながらもやわらかな味わいに。また、水色(すいしょく)は深くにごった鮮やかな緑色に。 |
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形・色・艶・手触りもお茶の味を決めます。 ●寿月堂のお茶は深蒸し仕上げなので多少形状は細かいですが、手で触るとまるで赤ちゃんの肌のようなしっとりとしてすべすべしています。これはミル芽が多く、新芽が揃っている証拠。また、ミル芽にはウブ毛がたくさん生えているので、お茶碗に注ぐと表面に細かな産毛が浮いているのが見えます。 |
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プロの目による厳しい審査。熱湯を注ぎ、香気・水色・渋みなどをチェックします。 | |